空室物件撮影・間取り図作成代行サービスを提供する株式会社Live Searchが空室期間を自動で可視化・集計できる「空室期間自動分析ツール」をリリースしました

株式会社Live Search(福岡市中央区、代表取締役社長:福井 隆太郎)は、令和2年5月18日より不動産管理業社向けに空室物件の空室期間を自動で可視化・集計できるアナリティクス機能『空室期間自動分析ツール』をリリースいたしました。

▶︎【空室期間自動分析ツールの概要】

空室期間自動分析ツールは、空室物件の空室開始から入居までの期間を測定できるようになるアナリティクス機能です。 測定項目として、間取りタイプ別や物件所在エリア別での集計もできるため、間取りタイプ別や、物件所在エリア別の空室期間の特徴を可視化することが可能で、Live Searchユーザーであれば、基本機能としてご利用できます。 有料プランでは、他社管理物件の空室期間と比較でき、自社管理物件の空室が短い空室期間で入居まで至っているのかなどを把握することが可能となります。

▶︎【空室期間自動分析ツール開発の背景】

年々入居率が低下しており『空室問題』は日本の不動産業界における大きな課題の一つとなっております。不動産業界では管理物件の入居率が重要な指標の一つとなっておりますが、空室物件の空室期間が短縮されることによって、物件の収益性を大きく改善することができるようになります。これにより、既存オーナーや新規オーナーに自社の平均空室期間パフォーマンスをアピールすることも可能になり、オーナー満足度アップへとつながるサービスの搭載を決めました。 また、今後は、蓄積される空室期間データを活用して、機械学習による空室期間の予測や、空室期間短縮のための改善提案などにも着手していく予定です。

▶︎【Live Searchの撮影代行サービスの効果】

Live Search物件撮影・間取り図作成代行サービスは、不動産管理業社向けの物件撮影・間取り図作成をクラウドで依頼できるサービスです。Webから依頼するだけで、物件の撮影に精通したカメラマンが物件の外観・共用部・部屋・設備等の撮影、部屋の寸法情報やコンセントの位置などを記載した次世代型間取り図を作成し、提供します。 エンドユーザーファーストなコンテンツにより、入居率アップ・空室期間短縮・オーナー満足度などを後押しする不動産テックサービスです。 2019年7月20日より空室期間自動分析ツールのβ版をLive Search加盟店数社に提供し、Live Searchが撮影した物件は福岡市内の賃貸物件の平均空室期間より、平均38日短く入居が決まっているという検証結果が出ました。

▶︎空室期間自動分析ツール紹介ページ:https://photo-livesearch.com/about/vacancy_term_analysis

▶︎物件撮影・間取り図代行サービス紹介ページ:https://photo-livesearch.com/about/request

▶︎導入事例:https://photo-livesearch.com/case_studies/index

▶︎サービスのお問い合わせ:https://photo-livesearch.com/offers/new